初 火入れ

灰、前回お願いしたらすぐに情報頂きました!

SのWさんち薪ストーブのまじりっけ無し、文字通り「取って置き」の昨シーズンの灰です。
畑に撒く用に、オイルの一斗にきちんとしまっておいた物。
木片などを取り除くためにふるいにかける作業を黙々とこなし、火鉢に敷き詰め、五徳と鉄瓶の錆落しをして、いよいよ火入れの時を迎えることに。

きれいな灰です



備長炭は着火しづらいと聞いていたし、良い子は火遊びしちゃいけないとのおばあちゃんの遺言でしたので(?)ちゃんと火起こしを準備してありました。
これも、三島の金物屋さんで購入!

点火!



但し、備長炭に着火するには10分程は置いておかないとなりません。
現在販売されているガステーブルでは温調装置が働いて連続使用が出来ないため、あまり一般向けではないと思います。

試行錯誤すること20分、やっと安定した火になりました。

見難いです・・・



薪ストーブとは一味違った、静かで強い炎。
少し暗くして、赤く熾る炎をしばし鑑賞。

普段の日にこんなのんびりした時間は味わえませんが、冬の休日の新たな楽しみが出来ました(^^)ⅴ

で、この後はもちろん土鍋を置いて、湯豆腐も楽しみましたよ♪

長谷川

toukuri について

自然素材と薪ストーブの工務店、静岡県東部・三島・沼津・長泉町・清水町・函南町・裾野市・伊豆で薪ストーブや地域材(伊豆若草石・富士ひのき・伊豆の木)や国産の木(相生杉やクリ・クスなどなど)、古材のある家をご提案!

カテゴリー: ブログ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です