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2012.07.20

リフォーム担当からのお知らせ

ちょっと失礼します!
トイレのお話です。

平らな床や段のある床に設置した和式便器は、新築の建物ではほとんど見かけなくなりました。
衛生的である・腰に負担がかからない等の理由もあって、一般住宅でも公共の施設でも、この20~30年の間にすっかり洋式便器に代わりました。(でもなぜか、公立の学校施設だけは変わっていないそうですね)
そのため、もともと海外で発明された温水便座を「冬場の冷たい便座はイヤ!」と暖房機能のついた温水洗浄暖房便座へと進化させ、あのマドンナに「日本の温かい便座がなつかしィ!」と言わせるほどの日本文化にしてしまったというから「さすが、日本企業!」

で、本題はここから。
この洗浄便座(○○○○レットは商標名)、実は家電製品に類するものって認識をちゃんとしている方がとても少ない!
機能の一部の温度調整や水温調整がうまく出来なくなっても、「カバーかければ」「お尻を洗わなければ」と、交換や修理をせずに使用し続けるパターンがとても多いそうです。

これ、思ってる以上に危険。
通電させたまま便座として使用し続けているうちに、配線がショートしてしまうこともあるんです。
これが原因の火災も起きていて、国民生活センターからの注意喚起も出ています。

便座は「陶器で出来ている便器と違って電化製品」であることを再認識して、機能が劣ってきた・ヒビが入ったなどの状態になったらコンセントを抜いて点検・交換などを忘れずにして下さいね。

とうくりのリフォーム担当よりお知らせでした。

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