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2011.10.16

省エネ

自宅に「昨年の同月比-54%」と表示された電気の請求書が届きました。
私自身はそれほど苦心して節電しているわけではないのですが、無理なく普通に暮らしていてこれほどに差が出るなんてびっくりです。

娘が嫁に行ったので人口が減っているのが一番の要因ですかね?

去年と違う点は、
・便座の電源を切ってカバーに変更
・炊飯器を使用しない(土鍋炊飯)
・TVの明るさ調整を落とした
・照明器具の点灯数を減らした

これくらいなら、それほどガチガチな節電対策ではないですよね。
トイレの便座カバーは一昔前までは当たり前の冷たさ対策でしたから、特別なことをしている感覚はほとんどありません。

ただ、これからは寒さが本番になってきて、暖房を使用し始めます。
我が家では、今年からガスファンヒーターからガスストーブに変更する予定なので、その結果、電気・ガスの両方でどれだけ省エネ出来るかが課題になります。

暖房に使用されるガスも、限りある資源であることに変わりはありません。
夏以上に電力不足が心配される今冬、気を引き締めて迎えようと思います。

長谷川

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