ブログ

2014.05.19

性能向上リフォーム

以前お知らせした「静岡県省エネリフォーム事業費補助金」は
今年度、断熱材の新規充填・性能向上も対象になっています。

これまで施工させていただいた築20~25年くらいの建物の場合、壁や天井にグラスウールの断熱材が入っている場合が多いですが
その場合でも、床下の断熱材は施工不良や劣化により垂れ下がっていたり落下していたりと、
断熱効果が落ちていることがあります。

また30年~ほどの建物になると、充填されている率がぐっと下がってきます。

リフォームというと、
利便性や見た目の部分にスポットが当たりがちで
予算や工期などと考え合わせると
どうしても目に見えない部分がなおざりになってしまう傾向があります。

断熱材を充填し、合板などで下貼りをしてからフロア材を貼っている床と
根太にじかにフロア材を貼っただけの床では
こたつやホットカーペットを使ったときの暖かさに大きな差がでます。

リフォームをお考えでしたら
せっかくのチャンス!と思って
断熱材の充填もプランに入れたご検討してみてはいかがでしょうか?

長谷川

 

 

 

 

ブログ内検索

カレンダー

«5月»
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ